TeruKatsu's Blog
ロト6の公開データ、AI、IT、Computer Science、個人開発に関する感想などをまとめています。
組織を壊す方法——OSSサボタージュ手册が教える官僚化
第二次大戦中のOSS『簡易サボタージュ実戦手册』が示す組織破壊の要点。委員会・冗長文書・手順増殖など、官僚化で効率を殺す具体策を紹介します。
続きを読む
資源・社会公平・そして算力——Illichの速度制限論から
イヴァン・イリイチの『エネルギーと公平』から、資源が増えすぎると格差が広がるという逆説を紹介し、算力制限という発想までつなげて考えます。
続きを読む
ローカルAIに必要なメモリ知識と、真偽値の名付け方
RTX 5090と統一メモリのミニPCを比較し、容量と帯域のボトルネックを整理。あわせてブール変数のis/has/can/should接頭辞ルールを紹介します。
続きを読む
Dropboxが伸びなかった理由と、AI費用がエンジニアを超える現実
Dropboxが消費者ツールに留まったことの帰結と、AnthropicなどでAI費用が給与を上回るデータ。B向け効率とC向け時間消費の違いを整理します。
続きを読む
智念AIでの日々——短編小説が描くエージェント職場
AI企業「智念AI」を舞台にした超短編小説。Token消費ランキング、レビューなきPR、思考の外注化まで、AI時代の職場の違和感を物語として紹介します。
続きを読む
10億ドルの稼ぎ方と、「PRは無料ではない」という話
Paul Grahamの「10億ドルを稼ぐ方法」講演の要点と、SQLite作者が外部PRを拒否する理由。成長率とメンテコストという二つの現実を整理します。
続きを読む
rsync論争と、Siriを起こさない波形の工夫
Claudeが関わったrsync最新版をめぐる議論と、WWDCで会場のSiriが起きなかった周波数カットの工夫。AI時代のメンテと現場の細部を振り返ります。
続きを読む
中国AI大手訪問記——算力・効率・オープンソースの現場感
米国アナリスト団がDeepSeekや月之暗面など14社を訪れた記録から、算力格差、計算効率、オープンソースの分岐、インターン文化までを整理します。
続きを読む
Token費用は負担しきれない——そして脆弱性報奨金の終焉
OpenClaw創業者のToken消費が示すAIプログラミングの巨額コストと、Tursoが報奨金を終了した背景。企業と個人が向き合う費用とインセンティブの歪みを整理します。
続きを読む
富はAIへと集中しつつある
AI関連株・半導体・モデル企業への富の再分配、糖尿病向けの写真からの炭水化物推定実験の不安定さ、MicrosoftのSMS認証廃止とPasskey、Amazon Supply Chain Services、木製タイプライター模型までを整理します。
続きを読む